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今まで使ったローテPTまとめ

レートで当たったパーティーではなく、私が今まで使ったものの紹介です。


旧BW

  • 第54回POKeDEXファン東京オフ予選落ち

追い風鉢巻ガブを軸にしたPT。ローテの相性補完や構築に必要な要素をよく分かっていなかったので、バンギローブ、ガブトルネ、ラティドランと、「2匹の組み合わせ×3」で強そうなの詰め込んで作った記憶があります。一番始めに組んだのはトノグドラナットだったんですが、使いづらくてすぐにやめてしまったので、実質的に初めてレートで使い込んだPTはこれになります。まだまだ目の前の択を征することしか考えていなかった頃ですね。


  • 11年夏紅白戦敗北

11年の後半、一時期カイリューに凝っていました。が、電気の一貫性というものをよく考えていなかったので、紅白戦でとーますさんのライコウに翻弄されてしまいました。


  • 週末大会2回戦負け
  • イケメンオフ予選落ち

バンギをやめてから迷走していた記憶がありますが、メモを見返すと珠ノオー+鉢巻ガブという構成で使っていたようです。レートだと意表を突くウドハンでそこそこ勝てたものの、週末大会に出たらヒサカさんにボコボコにされました。その後、襷ノオー+鉢巻ガブという構成に変更。ながまささんが東京に来たときの対戦会で使用したら、カイリューに4-1を逆転されるという悲劇を体験しました。序盤の動きは完璧だっただけに印象的な試合でした。今でもよく覚えています。


  • 12年TGAオフ予選落ち

一部で話題となったLv.24ハッサム入りのPT。詳細はこちら。ガブスイクンサンダーを使ったのはこれが初めてでしたが思ってたよりずっと強かったですね。しばらく使い続けようと思ってましたが、改良しようと思った個体が用意できなかったのですぐにお蔵入り。


  • 第24回週末ローテ大会「そろそろ5月病だしローテやるか杯」優勝(41名参加)

それまで2回戦を突破したことがなかったのに、いきなり優勝したときのPT。詳細はこちら。とにかく火力の高いポケモンを使いたかっただけなのでかなりバランスの悪い6匹ですが、運良く勝てました。なお優勝賞品はしめゴロウ。


旧BW最後のPT。詳細はこちら。シーズン5終了間際に出来上がったためレート1680くらいまでしか行けませんでしたが、旧BW環境で組んだ中では、おそらく最もまともな構築です。同時期にたつのすけさんがブルンの枠をシャンデラにしたPTを公開していたため、そのコピーPTと何度か当たりました。


BW2

BW2で初めて使い込んだPT。詳細はこちら。霊ボルトが広まったせいで6期の終わりからサンダーが動きづらくなりましたが、それでもかなり使いやすかったです。ものすごく久しぶりにレート1700に乗せられました。霊ボルトが解禁される前の旧BW環境ならもっと強かったはず。ねっさいさんのガブビリジサンダーや、とーますさんのノオーガブ(いわゆる覇王構築)と似ていますが、組んでる時点ではまったく意識していなかったので、自分の考えで似たような結論に至ったのだと思います。


  • 愛知ローテオフ予選落ち
  • シーズン7最高レート1770(ランキング5位)

眼鏡サンダーが使いづらくなってしまったので、新たに考案したPT。詳細はこちら。「上から叩く」を今までよりも意識したつもりの構築です。7期はレートで過去最高の成績を残せましたが、ブイズローテの練習に来ていた人たちをカモにできたこと、潜る時間帯・対戦数等の自己管理を徹底したことによる面が大きいと思います。


  • 北斗杯予選落ち
  • 13年TGAオフ予選落ち
  • シーズン8最高レート1748

今までとはガラッと変えて、トリル展開に強くした雨パ。詳細はこちら。今までトリルはおまけのような扱いでしたが、このPTでは眼鏡ボルトの雨雷と並んで鈍いナットを主力に位置づけています。クレセナットを使うことで、S関係で負けても殴り勝てるようになりました。


  • 第64回週末ローテ大会“Never Ending Spring Vacation Cup”準優勝(21名参加)

上記PTのボルトを霊獣から化身に変えたもの。詳細はこちら。眼鏡化身ボルトを採用することで霊ボルトに弱くなった反面、奇襲性と速攻性が向上。高速と低速がよりはっきりと分かれたため、トリルによる切り替えが際立つようになりました。コバルを鉢巻カイリキーに変え、トリル色を強めた構成で使っていることもあります。


  • 13年春チーム戦2勝1敗
  • TGAポケモンジム2勝1敗

鉢巻ハッサムから組み始めた壁パ。詳細はこちら。AS鉢巻ハッサムが虫食いで一気に相手を削ってくれるのが普段と違って面白かったです。